フレンチのフルコースを食べて、終わりのころにはお腹が苦しい。そんな経験をされた方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。また、料理を召し上がりながら、太ってしまったり体を壊してしまったりすることが心配になってしまう。そうした方もいらっしゃると思います。安心して食事を楽しんでいただくにはどうしたらよいか・・・。そんななか生まれたのが“身体に優しいフレンチ”というコンセプトです。
一般的にフランス料理は重たいというイメージがあるようですが、質の良い素材を厳選し、きちんと調理すれば、味はしっかりしていても食べた後はまったくもたれないものです。フランス料理らしくしっかりと味付けられた料理も、素材の繊細な味を引き出した料理もどちらも身体に優しくなじんでいくような料理を心がけています。
そのためにまず、その食材は誰がどこでどのように育てた、あるいはとったものなのか、ここがきちんとわかる食材を扱い、実際に畑や農場へ足を運ぶなど、農家の方々や食材業者の方々と顔の見えるお付き合いを大事にしています。例えば、
千葉県多古町の誠実な農家
の方々から送られてくる有機栽培の野菜をはじめ、越前、若狭、萩などの漁港から毎朝届く産地直送の新鮮な
天然の魚介類
、フランスからは100年以上に渡り最高級の鴨を生産している
ビュルゴー家のシャラン鴨
など食材は厳選されたものばかりです。
もちろん、調理においても素材の力を引き出すことで“身体に優しく”なるよう工夫しています。バターや生クリームなどの適切な使用量を見極めるのはもちろんのこと、食材の奥に秘められた旨味をハーブやスパイスを駆使して最大限に生かすよう心がけています。それと同時に塩はフランスの
ゲランド産の自然海塩
やペルーの100万年前の塩“
インカ天日塩
”などこだわりの天然のものを数種類使い分け、水にもこだわって宝石を通過させることによって水にミネラル分を記憶させた
エレン水
を使用しています。
その他にお客様の健康のことも考え、活性酸素を取り除き血液をさらさらにするSOD砂糖として今注目の羅漢果のエキスから作られた“
神果の素
”をグラニュー糖の代わりに使用したり、不老フードとして話題の
日本山人参
を粉末にして塩に混ぜたり、イタリアのスローフード大賞を獲得した
十五穀米
を石臼で挽いて小麦粉に混ぜるなど料理の“味”はもちろんのこと“体内から綺麗にする”ことも同時に考えています。
それらのことをすべて踏まえた“身体に優しいフレンチ”がラフェクレールこだわりの料理です。
南仏料理 ラフェ・クレール
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